2022年 01月 19日
注連縄飾り |
今年は部屋の中にも飾れる嘉門工藝の注連縄飾り 宝珠結びを迎え、年神さまを祀るための依代としました。

古来から朱色は生命の躍動や、災厄を防ぐ色としても重視されてきました。
古くは御殿や神社の社殿などに多く用いられています。
月こよみ、巫女さんが捧げ持つものは十二ヶ月の季節の彩り。
今年も季節の節目節目に邪気を払い幸せを願います。
そして笑顔に、日々癒されます。
連注縄飾りをしまいながら、藁結びの会の皆様が大切な稲をひとつひとつ手作業で天日干しを行って、大変な手間をかけて作ってくださっている事にも、改めて感謝の思いを重ねました。

古来から朱色は生命の躍動や、災厄を防ぐ色としても重視されてきました。
古くは御殿や神社の社殿などに多く用いられています。
月こよみ、巫女さんが捧げ持つものは十二ヶ月の季節の彩り。
今年も季節の節目節目に邪気を払い幸せを願います。
そして笑顔に、日々癒されます。
連注縄飾りをしまいながら、藁結びの会の皆様が大切な稲をひとつひとつ手作業で天日干しを行って、大変な手間をかけて作ってくださっている事にも、改めて感謝の思いを重ねました。
by froglady
| 2022-01-19 07:52
| 好きな作家・伝統工芸
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