2020年 11月 06日
器の会 TOYO編 |
器を愛する方々と、見て触れて感じて学ぶ「五感で感じる器セミナー」
ずっと延期していましたが、 カウンター8席限定、お店を貸切にして日比谷ミッドタウン TOYO にて開催させていただきました。
ずっと延期していましたが、 カウンター8席限定、お店を貸切にして日比谷ミッドタウン TOYO にて開催させていただきました。
伊万里、初期伊万里を専門とされる前坂晴天堂の前坂様がご用意下さる貴重な器で大森シェフが器に合わせて考えて下さったお料理を召し上がっていただきました。
お品書きはお料理と器を記載した特別なもの

前坂様からは17世紀から19世紀の鍋島、柿右衛門、金襴手様式まで詳しくお話しいただき、たくさんの学びをいただきました。
最初のプレース皿は17世紀 鍋島色絵の5寸皿と青磁の五寸皿を交互に並べ、隣りのものも見ていただけるように考えました。
アンダープレートは李荘窯の銅色のものをご用意し、上に色絵、染付け、サイズ違い、柄違いがきても、下を同じものでまとめれば統一感があり、セットで買わなくても好きな器で楽しめる事を感じていただきました。
カトラリーは美しいフォルムと特別な器に優しい、金沢の石川樹脂工業が開発されたARASシリーズを使いました。

この日は更に、柿右衛門の人形や古伊万里の壷、更には美術館のガラスの向こうでしか見る事の出来ない17世紀の柿右衛門の陶板まで見せていただき、触れさせていただき、パネルで説明をいただくというスペシャルな事も…

そのような貴重なものお持ち下さる前坂様のお気持ちに感動しました。
この会は、素晴らしい器とお話をして下さる前坂様、素晴らしいお料理を作って下さる大森シェフ、そして一緒に学び楽しんで下さる方々がいらしてはじめて出来るものと、素晴らしいご縁に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
また最終日は素晴らしいカメラマンの方に器とお料理を形に残していただきました。
また改めてご案内させて下さい❁❀✿✾
お品書きはお料理と器を記載した特別なもの
大森シェフが選ばれた器に合わせてギリギリまで考えられたお料理は、この器にこのお料理との感動と、美味しさに、プロから学ばせていただきました。

前坂様からは17世紀から19世紀の鍋島、柿右衛門、金襴手様式まで詳しくお話しいただき、たくさんの学びをいただきました。
最初のプレース皿は17世紀 鍋島色絵の5寸皿と青磁の五寸皿を交互に並べ、隣りのものも見ていただけるように考えました。
アンダープレートは李荘窯の銅色のものをご用意し、上に色絵、染付け、サイズ違い、柄違いがきても、下を同じものでまとめれば統一感があり、セットで買わなくても好きな器で楽しめる事を感じていただきました。
カトラリーは美しいフォルムと特別な器に優しい、金沢の石川樹脂工業が開発されたARASシリーズを使いました。

この日は更に、柿右衛門の人形や古伊万里の壷、更には美術館のガラスの向こうでしか見る事の出来ない17世紀の柿右衛門の陶板まで見せていただき、触れさせていただき、パネルで説明をいただくというスペシャルな事も…

そのような貴重なものお持ち下さる前坂様のお気持ちに感動しました。
この会は、素晴らしい器とお話をして下さる前坂様、素晴らしいお料理を作って下さる大森シェフ、そして一緒に学び楽しんで下さる方々がいらしてはじめて出来るものと、素晴らしいご縁に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
また最終日は素晴らしいカメラマンの方に器とお料理を形に残していただきました。
また改めてご案内させて下さい❁❀✿✾
by froglady
| 2020-11-06 01:34
| 器の会
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