2019年 08月 25日
芦屋貴兆陶家 伊勢丹新宿店 |
8月21日(水)より9月3日(火) まで伊勢丹新宿店に出店されている芦屋貴兆陶家
5階リビングフロアをお茶道具のコーナーに進んで行くと、目に飛び込んでくるアートフレーム
今回、このアートフレームのディスプレイをさせていただきました。
今回、アートフレームを見た瞬間に目に浮かんだ景色‥‥
蚊帳の向こうと手前に広がる竹林
その中で古い道具や骨董、現代の有田と過ごす時間‥‥
テーマは「貴兆陶家で過ごす秋の一日」
シルバーとブラウンの竹で秋を表現しました。
アートフレームには色をつけた畳をひいていただき、1枚の絵になるように‥‥
以前、貴兆陶家の骨董イベントで花器として使った火鉢はテーブルに。
李荘窯の陶片をイメージした器やキューブ型の器、川戸圭介氏の器、光藤佐氏の阿吽
深川製磁の大鉢
中里信也氏の象
骨董と現代の器を使い、時代をクロスオーバーしました。
9月3日まで伊勢丹5階で展示会されていますので、実際に見て感じていただけましたら嬉しいです。
大好きな有田のお手伝いをさせていただく機会を与えて下さった芦屋貴兆陶家をはじめ、皆様に感謝しています。
これからも有田、そして全国の伝統工芸や造り手の方々の応援を、自分の出来る事で続けていけたらと思っています。
by froglady
| 2019-08-25 00:53
| イベント
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