2019年 03月 09日
李荘窯×伊勢丹 |
3月6日から3月26日まで、新宿伊勢丹5階 キッチンデコールで李荘窯の展示が開催されています。
蓄積された伝統と品質によって生み出される機能的かつモダンな形の器は普段使いからおもてなしの席まで幅広く分野で活躍します。
1930年、有田焼の陶祖 李参平の住居跡に開窯した 李荘窯。
蓄積された伝統と品質によって生み出される機能的かつモダンな形の器は普段使いからおもてなしの席まで幅広く分野で活躍します。
今回、テーブルコーディネートをさせていただきました。
「桜と李荘窯のお重でお持て成し」
テーブルに大きく桜をいけていただき、桜の下で皆でお花見🌸
私はいつも桜の季節に大切な友人達と過ごす時間を大切にしています。
そんな時間を、今回は再現してみました。
桜が主役なので、器はシンプルに…
蓋を開けた時のトキメキ、そして春色のお料理が並んで、テーブルに広がる楽しみ。
桜色のナプキンを長く垂らし、春の空気をテーブルに取り込みました。
桜満開🌸
李荘窯の寺内先生は、いつも器のデザインを考える時、アイディアをデッサンして頭の中に落とし込んでいくそうです。
器が生み出されいく姿が見える素晴らしいデッサン画なので、今回、コーディネートに使いたいと思いました。
デザイン画を印刷し、折敷にしたミラーに巻きつけて…
そんな思いのこもったテーブルと満開の桜…
桜の宴に遊びにいらしていただけましたら嬉しいです。
by froglady
| 2019-03-09 01:15
| イベント
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