2015年 11月 14日
京都で最高のイタリアン… |
平安神宮の近くに位置する「cenci」さんへ…
イルギオットーネ本店のシェフを務められていた坂本 健さんが、この地を選んで1年近くかけて作り上げられたお店です。
入り口を入ると、玄関ホールに降りる古い石畳の階段が…
まるでフィレンツェの路地に迷い込んだよう…
レンガも改装時に掘った土と、信楽の土を混ぜて、スタッフの方々自らが焼かれたそうです。
古い町屋を大胆に改装した、外からは想像出来ない空間が広がって…
一番奥には石造りの坪庭
席には素材のみが記されたmenuが輪島塗のプレートに…
どんな組み合わせで登場してくるのか…期待が膨らみます。
シャンパンで乾杯!
最初はペルシュウ…
岐阜で作られた無添加の生ハムの繊細な美味しさに感動…
根菜、筋子、鰆のサラダ仕立て…
ルッコラと子持ち鮎
ルッコラのソースの上を泳ぐ鮎…
牡蠣とレモン…ポタージュ状のお米の上に牡蠣
鱧と蕪はスープ仕立てで…
ポルチーニ、落花生、京都高原ブタ…
そして、肉料理の為のカトラリーナイフはメイド イン ジャパンの「龍泉刃物」
松茸、サンマ、スダチのパスタ
カンノーリ…エスプレッソを混ぜた生地に、ピスタチオとリコッタチーズが包まれたシチリアの伝統菓子
柚子のプリン…
和栗、マスカルポーネ、エスプレッソ…
エスプレッソに添えられた店名と同じ「チェンチ」という名のイタリア菓子
坂本シェフのお料理は、イルギオットーネ京都、イルギオットーネ東京オープン時と、何度がいただいて、その美味しさに毎回感動していますが、今回、よりシンプルに、素材そのものの良さを引き出す坂本シェフの世界に…新しい感動をいただきました。
もう最高です!
生産者さんとの繋がりを大切にした「素材」選び、そして、料理だけでなく、「器」「インテリア」…お店の中にある全てのものに、シェフのこだわりと、シェフが大切にする「人」との深い「繋がり」「メイド イン ジャパン」…素晴らしい世界を見せていただきました。
素晴らしい感動をありがとうございました。
by froglady
| 2015-11-14 13:59
| 京都
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