2015年 11月 14日
京都 三日目 |
眩しいほどの朝日…
朝食をいただいた後は、ランチに備えて歩いて「開化堂」さんへ…
歴史のある開化堂さんの手作りの茶筒が美しく並んでいます。

蓋と茶筒の口を合わせて手を放すと、スーッと閉まっていく様は感動的です。
精巧な手作りのなせる技…
我が家はお米と、パスタ、お茶の3種類のブリキの茶筒を使って20年近くなりますが、渋い光沢に変わり、そんな変化も楽しみ(o^^o)
今まで目にした事の無い茶筒もたくさん…
開化堂さんの後は、四条へ…
伝統工芸や真田紐の美しさに触れ…
京都のランチは「cenci」さんへ…
cenciとは、イタリア フィレンツェの方言で「古びたもの」という意味で、古くて素朴なものの良さ…から命名されたそうです。
お料理、食材、内装、器…全てこだわりぬいたもので、ただただ感動…
美味しいお料理と、楽しい会話…
あっという間に時間が過ぎて、もう帰りの時間
今回の京都で、たくさんお世話になったTさまともお別れ…
タクシーが見えなくなるまで手を振り続ける姿に胸がいっぱいになりました。
京都の旅は、京都の歴史と伝統、技、そして、人の優しい気持ちに出会った、忘れられない旅になりました。
Tさまから、「帰りの新幹線で召し上がって下さい」といただいた『嘯月』のお菓子…
菊を模したお菓子…交錦
栗きんとん
ふわふわの繊細なきんとんなので、お箱の中でコロコロしてしまったみたいで、形が…ごめんなさい。
口の中で、フワッと消えていくような感覚と、上品な甘さ…最高です💕
完全予約制なので、いつかはと思いながら、いただいた事がなかったお菓子にも、朝から走り回って、お菓子と、お菓子をいただく時の為の黒文字まで用意して下さったTさまに、心があつくなりました。
京都で出会った方々、一緒してくれた優しい二人…最高の京都をありがとうございました^_^
by froglady
| 2015-11-14 12:46
| 京都
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