2015年 03月 29日
伊勢丹イベント 麻平×セトレボン Part2 |
イベントは、麻平の夏目社長のご挨拶から始まりました。
そしてサプライズプレゼントもあり、歓声が…(*^_^*)
お料理教室は「春の簡単おもてなし料理」。
アボカドのムース トマトのクリアジュレ
春野菜のリングイネ
豚肩ロースとキャベツのブレゼ
ベリーベリー
の全4品。
簡単とは思えないメニューですが、奈々先生がおもてなしにピッタリな、作りやすいお料理を考えて下さっていました。
そして、色々なお料理の裏技と共に、華やかな盛り付け方を教えていただきました。
色合いや、盛り付けで、おもてなしをするのが楽しみになるようなお料理が次々出来上がっていきます。
そして、それだけでなく、奈々先生のレシピは、家庭で作る時の事を考えて、卵を使う時は卵黄と卵白を使い切れるように、生クリームもパックが使い切れるように、そんな事まで考えて作ってらっしゃるそうです。
そしてそして、今回使用されていたスタイリッシュな器は、なんと奈々先生が一年かけて、こだわりぬいて作ったものだそうです。
27cmという大きさは、家庭で実際に使用する時、洗う時、収納まで考えたサイズ。
フラットでスタイリッシュなデザイン。
そして何よりmade in japanにこだわり、プレートのリムには、金沢の箔一さんによる金沢箔が一枚一枚丁寧に貼られ、マットでフラットな形という難しい技術を窯元さんが頑張って作って下さったもの。
その銀箔のプレートの上に置いても、一枚でも、様々に使える16cmのプレート。
どちらも素敵でした。
今回、銀のプレートは、メインの豚肩ロースとキャベツのブリゼと、デセールの二通りに使われていました。
どちらも、違う表情で、本当に使えるお皿なんだと実感。
16cmのものは、窪んだところにオリーブオイル、サイドにパンが…オシャレ!
お料理の写真を撮っていなくてすみません。
奈々先生のBlogで、素敵に使ってらっしゃるので、そちらを見て下さいね(^_^)
16cmのお皿にデセールを盛り付けたものです。
とってもかわいいです。
また、金沢箔のプレート、午前と午後の光で、違う表情を見せていました。
とっても綺麗でした。
私は、漆器と合わせて使ってみたいと思っています。
楽しみが、また一つ増えました。
by froglady
| 2015-03-29 00:47
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